【電車遅延】運転間隔の調整って何なの?

運転間隔の調整で20分も停車した。京浜東北線の運行方法に疑問が生じたので記事を書きます。

 

僕は京浜東北線ユーザーですが、この路線、とにかく遅延が多い。遅延しない日のほうが少ない。ほぼ毎日遅延している。(この時点で正常に運行できてないわけで問題があるのだが…)

 

で、5月15日に東海道線の品川駅付近で飛び降り自殺があり、その影響で京浜東北線も運転見合わせしてしまった。

 

ここまでは仕方がない。人様に迷惑をかけて自殺した人間は心底軽蔑するが、JRは余計な仕事が増えて気の毒である。

 

しかしだ、運転再開の案内からの遅延、ノロノロ運転、そして運転間隔の調整で長時間停車するのは、運行ルールとして良くない。

 

こちらは運転再開まで、駅の外にでカフェなどで時間を潰して、待っていた訳だ。

で、運転再開の案内が出たので、最初は混んでいるだろうと1時間以上余計に待ってから駅に向かったのだ。

 

運転再開から1時間も経過すれば、ほぼ通常通りに走っているものだと思ったが、実際はノロノロ運転で運行だった。

ノロノロ運転でも、一応動いているのでまだ我慢できる。

 

しかし、極め付けは「運転間隔の調整のため停車」である。

 

電車が動き出したから、駅に向かったのに、結局止まって電車内で意味もなく待たされるなら、外で時間を潰していたほうがマシである。

 

そもそも運転間隔の調整ってなんだよ。20分も停車して何をしているのか。説明されないのが一番イライラする。

 

運転間隔の調整が何をしているのか不明だが、通常通り運行できないなら運転再開のアナウンスをするべきではない。

 

 

libravirgo
  • libravirgo
  • ニート期間を経てブラック企業へ入社、社会人となったものの、働けども金が無いワーキングプア社畜と化す。将来に危機感を感じ転職活動を行いブラック企業から脱出、現在は社内SEとして都内で働く30歳。

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